が会社の仲間とれんげ茶屋襲来。
十年ぐらい一緒に仕事をしてたので
話すこともあんま無い。
仲間は大好きな社長さんのお子さん。
社長さんは長崎弁バシバシで
豪快キテレツ。
ケン兄ィーが惚れ込むのも納得。
大昔、小さい弟が可愛いかったのを
たまーに思い出す。
風呂に落ち込んだのを
助けたのを思い出す。
今じゃ俺よりデカくなって
顔も伸びてみじんの可愛さもないが
綺麗ーな嫁さんやらもらって
立派ではないが何とか食っていってる
ボチボチ頑張れ、久仁彦。
俺、典彦。
とーちゃん、保彦。
かーちゃん径子。
彦彦一族の名にかけて。
オーイェー。
